ツアー2日目

海峡の家ほろづきでの交流会で参加者みんなとグーッと距離が縮まりました。

朝一番の階段国道は、もろに足腰に堪えました。

龍飛館には、当町出身の故高橋竹山が宿泊した宿帳に感動。

マツカワガレイとウスメバル養殖施設見学に続きレストハウス龍飛では

その材料を使用した昼食に大満足。

次回は個人的に訪れたいと思っています。

荒馬の里資料館の廃校活用は、平内町の今後の参考となるか?

このツアーに参加し得たものは多大なり!

東青地域の自然、歴史・文化、食の魅力発掘ツアー

8月27日(火)東青地域の自然、歴史・文化、食の魅力発掘ツアーに参加。

平内町は歴史について紹介しました。特に藩境塚は津軽藩南部藩の境界になる場所で、また、東津軽郡と上北郡の境界にあたるため、参加者に是非知ってほしかった場所の一つです。参加者の中には初めて知った方も多く紹介した甲斐があったと思います。

続いての大和山についても、皆さん初めて訪れた場所で感動していました。

もちろん当町内会の西平内村振興記念碑を見学し、ホタテ活御膳を堪能していただきました。

その後も蓬田、外ヶ浜、今別と様々な場所を見学しました。明日も続きがあり楽しみがまだまだ続きます。

更新をお楽しみに!

高森山お山参詣

8月15日、令和最初の高森山お山参詣が行われました。町内外から約30名程の参加者が集まり、五穀豊穣と家内安全を祈願しました。その様子を僅かですがご紹介致します。

まず、最初に、お山参詣の無事を祈って、山崎神社にて安全祈願をしてから出発です。

高森山の麓に到着し、御神酒をあげ、町内の皆さんの御幣を祈願して登山開始です。

山頂まで約500メートル、焦らずにゆっくりと登ります。

……………………息切れがしてきした。少し休憩です。

因みに、上の写真中央あたりに見えるロープを使って登ります。。。

 

…ゆっくりと登ります。

 

中間地点に到着です。休憩せずにゆっくりと登ります。

山頂までもう少しです。ゆっくりと登ります。

約40分かけて山頂に到着です。

 

 

 

 

 

 

春の山口町内クリーン作戦

年号が平成から令和にかわり、5月3日の憲法記念日に山口町内会と公民館山口分館の共催による恒例の「春の山口町内クリーン作戦」を、早朝6時から実施いたしました。今年も26名の方の参加を頂き、軽トラック一台分のゴミを拾いました。

年々ゴミの量は減っており、毎年の取り組みがマナーの向上に繋がっているようです。参加頂いた山口町内の皆さん、そして駐在さん、どうもありがとうございました。

山口ガーデンロード

山口地区農地保全の会が、景観形成活動として植え付けしました、「スイセン」が満開を迎えました。

4年かけて、全長2,000mの区間にスイセンを植え付けしました。

「山口ガーデンロード」は町内の子供たちが命名

満開のスイセンと青空(散歩コースとしては最高です!)

今年度も山口地区農地保全の会は、町内会振興に貢献していけるように頑張ります。

三井報恩会と旧西平内村の歴史関連Ⅱ

三井報恩会と旧西平内村の歴史についてご紹介します。

こちらは、地域遺産継承事業についての活動内容です。

~米山梅吉翁と西平内村振興記念碑~

西平内村を愛した三井報恩会理事長 米山梅吉翁 が揮毫したその石碑は青森県平内町山口の国道4号沿いにあるコミュニティーセンター前に建立されている。

昭和30年に小湊町、東平内村、西平内村が合併して平内町が誕生したが、昭和6年から東北地方は大凶作となり西平内村は困窮していた。更に政争が激しく貧困、貧弱村だった。

県は三井報恩会に支援を懇願。昭和10年1月に振興村に指定を受けその支援は物心両面で続けられた。村の年間予算が2万5千円であったのに助成が毎年1万円は恵まれすぎるほど多額だった。

支援内容は村民の安定に必要なソフト、ハード事業を多岐にわたり施され各事業は大きな成果を上げた。そして、日本一の悪村と呼ばれた村は、良村と生まれ変わったのである。村民一同はその功績を称え、感謝を込めて昭和15年に記念石碑を建立した。

私たち「三井報恩会と旧西平内村の歴史を語り継ぐ会」はこの石碑を地域の遺産と心得、管理とその歴史事実を後世に伝える活動をしています。

山口町内会 ブログはじめます。

SNSを使って情報発信の方法を学びました。

みんな、真剣なまなざしで講師の説明を聞いてます。

これからは、山口町内会活動や行事等をブログにて紹介したいと思います。

よろしくお願いします。(山口町内会 会長 桜庭善則)